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ハイモ株式会社を「Value Chain Core企業」に選定

2014年8月12日 更新

株式会社日本政策投資銀行様から、当社を「Value Chain Core企業」の1社として選定した旨の説明をいただきました。産業構造の中で中核となる優れた企業と言う位置づけで、まず1,200社が選ばれ、その中でも特に優秀で評点が高い200社に絞られたものです。このように当社を高く評価していただいたことは名誉なことであり、今後もこの評価に恥じない企業であり続けたいと思っています。

- 参考 -
「Value Chain Core企業」とは
日本の産業競争力を支える企業のこと。グローバルサプライチェーン(原料の段階から製品やサービスが消費者の手に届くまでの全プロセスの繋がり)が変化し、海外での現地調達が増加する傾向にあり、海外の生産拠点も増加する傾向にある。一方、国内では、東日本大震災によってサプライチェーンが途絶え、モノづくりを担う企業の重要性が見直された。また、高い技術力、特定分野でのシェアトップを有するものづくり企業の存在は重要であり、このような企業が付加価値を生み出し、日本の産業競争力の一翼を担っているという考えを基本としている。
その中で、「Value Chain Core企業」の要件を次の3つとしている。
BtoBの製造業(単体売上高1000億円以下)で
①取引構造やサプライチェーンの中で重要な役割を担っている。
②独自の高い技術力を有している。
③特定の分野で高い市場シェアを有する製品がある、ないしは自社の評判が高い。
これらの要件に加えて、「大企業への販売先数が多く」、「特定分野での特許数シェアが高い」等の条件を満たす企業を1,200社弱抽出し、さらに、「取引構造での顧客との関係性の強さ」、「技術力の高さ」、「マーケットシェア」、「売上や利益の成長率」等を分析・評価し、その総合評価によりランク付けをした。
その総合評価スコアが上位で、かつ、帝国データバンクの企業評点が一定水準以上の企業200社弱を「Value Chain Core企業」とした。